日記

■2020年10月22日(木)  佐藤欣哉弁護士がなくなった
17日入院中の佐藤欣哉弁護士が急性肺炎でなくなった。残念、衝撃だ。何か空洞感がある。そして昨日の葬儀で、奥様ともあう。つい涙が。佐藤先生とは弁護士にっなって以来、すべての指導をうけた。特に県内最大の事件である昭和39年提訴「蔵王県境移動事件」で共に、というか佐藤弁護士の下で闘った。毎日のように弁護団会議を繰り返した。それこそ土日もなかった。昭和62年山形地裁で敗訴そして平成7年仙台高裁で奇跡の逆転勝訴。佐藤弁護士は「権力、特に山形の特定マスコミ」との闘いの先頭であり、市民オンブズマンの代表であった。その意思を引き継ぐ決意を強めた。同時に私は佐藤弁護士とは活動視点を異にした「社会弱者の寄り添い」としての弁護士でありたい。コロナウィルスで生きることもできない市井の方に力になる。山形さくらんぼの会での生活保護。原発被害、消費者被害救済と。
いま一度、その日一日を丁寧、かつ精一杯、誠実に生きるしかない。それが佐藤弁護士への恩返しだと思いつつ生きたい。

■2020年10月14日(水)  恐怖だな、菅内閣は
日本学術会議の6名の任命拒否は大問題。戦前の京都大の滝川事件だ。弁護士会でも声明提出を検討している。人権擁護委員会委員長として声明案を作成した。下積みの苦労人とかマスコミでもてはやされてる菅総理であるが、その実態は冷たい策士、陰謀家である。官僚も支配している。怖い感じをすこしは国民の感じつつあるか支持率下がった。私もいろいろ病気のこともあるが、仕事の責任が重くなる。自由法曹団で古稀の祝いされる。そのため一文を投稿した」。題して「日の残りて昏るるに未だ遠し」とした。そんな心境でいきたい。いま少しだな。安部についで菅内閣との闘いである。それにしても非正規の差別の最高裁判決はひどい。パワハラ等コロナウィルスの問題もからんで相談も多く、大変な時である、今一踏ん張りか。

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