日記

■2013年12月05日(木)  裁判員裁判
今週久しぶりに裁判員裁判を担当しました。昨年長井市で起きた少年3人による集団暴行死事件です。担当した少年は最初暴行に加わらず、1時間して参加してます。どうしてか。少年の性格、知的制約もあって言われたまま従ったということですが、市民の裁判員にどう分かってもらえたか。弁論で裁判員の真正面に立って語りかける方式でしました。日弁連の方針ですが、なかなか日本ではアメリカとの異なり理解してもらえるか。演技していると見られないか。難しいところです。

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