日記

■2018年11月30日(金)  市民と野党共闘
自民党が憲法審査会の開催を強行しようとしている。来年の参議院選挙に向けた市民と野党共闘の話しも進んでいる。32の1人区で本気の共闘が必要である。山形の前回選挙では市民と野党共闘で勝訴した。今後も市民連合やまがたとして動き始めている。一方で「山形方式」とかいう形での年内予定候補擁立ということも言われている。全部の野党と市民の共闘が大切と思う。そうでなければ勝てない。

■2018年10月12日(金)  毛利健治先生のお別れの会
1989年、1993年と2度県知事選挙に出られ、7月に96歳で亡くなった毛利健治先生のお別れの会が7日あった。先生の人柄が熱く語られ、100名余りの参加者は感動を新たにした。すばらしい先生であった。2度目の立候補のお願いに庄内の宿泊所に夜7時頃、山形から駆け付けた。小竹輝弥県議と2人で説得。静かに年賀状を書きつつ、了解された。厳しい選挙ではあったが、戦い抜いた。当時40歳過ぎの私も今は60歳台後半。毛利先生には到底及ばす、事務所での人間関係にも悩む日々。いますこし市井の人のため、なせることはしたいと気持ちをあらためる日であった。

■2018年09月28日(金)  小説司法試験
霧山昂氏の小説司法試験という著作が送付されてきた。作者は著名な実在する弁護士で、旧知の先輩である。受験記というより法律基本書という感じて内容が深く感銘した。朝日新聞の1面にも広告されていた。しかし内容以上に40年前のことを日々書いていることが驚きである。私も長い受験期をのりこえ、学生活動家としては比較的早く合格したこともあり、東京都内の各大学の活動家20名程の受験指導をした。東大前の喫茶店で毎週数時間も勉強会をした。多くが合格し、いまや私など及ばない高名な弁護士も多数いる。我が末娘もようやく今年弁護士となる。考え深い。

■2018年09月11日(火)  いまだ夢の途中
8日県労連の組合大会で挨拶した。16時間連続労働3日、こんなブラック企業で退職したいが、退職するとなにされるかと恐怖におびえた青年が驚きの行動を
する。ここでは書けないが衝撃だ。若者がいまだ夢の途中。♪君が巡り会う愛に疲れたら、きっと戻っておいで、愛する男達を思い出にかえて、いつの日か僕のことを思い出すがいい♪(来生たかお)。普通に生きることがてきる社会に、夢の途中でも支援する組合をと訴えた。

■2018年08月21日(火)  なやみ深き日々、強い決意で
安倍総理の自民党総裁3選、石破氏が対抗馬とか。どっちも最悪と思う。9条改悪では石破氏の方が問題。9条2項戦力不保持の削除論者である。阻止のため8月25日午後1時30分から山形テルサで講演会を立憲デモクラシーの会でする。講師は元自衛官井筒高雄氏。さて夏も後半です。この歳で事務所内で人間関係もなやみ深し。思い余ることもある。15年前、ガンで死線をようやく越えた時、市井の人のため尽くすと誓った決意を新たに。先頃死亡した沖縄の翁長知事の悔しさを思う。私も同年齢。いま10年は生き抜く。強い意志をもって。

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